iPad のショートカットアプリを使うと、ホーム画面のアイコンから KotaLog Diary を直接開けるようになります。毎日開く手帳だからこそ、ワンタップで開けると便利です。ガイドページには、ホーム画面用のアイコン画像も用意しています。

この記事では、Goodnotes で使う場合の手順をご紹介します。

※ 画面や項目名は、Goodnotes や iPadOS のバージョンによって異なる場合があります。2026年10月時点の画面で説明しています。

準備:Goodnotes での手帳の名前を確認する

動画で見る26:31

ショートカットでは、Goodnotes の書類の名前を指定して開きます。開きたい手帳の、Goodnotes 上での名前を確認しておきましょう。この記事では「MyDiary」という名前の手帳を例に説明します。

Goodnotes の書類一覧で手帳の名前を確認する
開きたい手帳の名前を確認しておく

1. ガイドページからアイコン画像を保存する

動画で見る26:46

ガイドページの「Workflow App Icons」で、アイコン画像をタップするとダウンロードできます。通常のアイコン(Default Mode Icon)と、ホーム画面のアイコンを「クリア」で表示する場合に向けたアイコン(Clear Mode Icon)があります。

ガイドページの Workflow App Icons
ガイドページの「Workflow App Icons」

初期設定のままであれば、ファイルアプリの「ダウンロード」フォルダに保存されます。

ファイルアプリのダウンロードフォルダに保存されたアイコン画像
「ダウンロード」フォルダに保存されたアイコン画像

2. 手帳を開くショートカットを作る

動画で見る27:02
  1. ショートカットアプリを開き、「すべてのショートカット」で右上の「+」をタップします。
  2. アクションの検索で「Goodnotes」を選び、「書類を開く」をタップします。
  3. 追加されたアクションの「書類」の部分をタップし、手帳の名前(例:MyDiary)を検索して選びます。
  4. アクションが「MyDiary を開く」になったら、アクションの矢印アイコンをタップし、「実行時に表示」をオフにします。
  5. 右上の再生ボタンをタップして、手帳が開くか確認します。
Goodnotes のアクション一覧から書類を開くを選ぶ
Goodnotes の「書類を開く」を選ぶ
書類の一覧から手帳を検索して選ぶ
開きたい手帳を検索して選ぶ
MyDiary を開くアクションと実行時に表示の設定
「MyDiary を開く」になったら「実行時に表示」をオフに

3. ホーム画面に追加する

動画で見る27:50
  1. ショートカットの編集画面で、右上の「i」をタップし、「ホーム画面に追加」を選びます。
  2. 表示名に、手帳の名前(例:MyDiary)を入力します。
  3. アイコンを写真に切り替えて「ファイルを選択」をタップし、手順1で保存したアイコン画像を選びます。
  4. 「追加」をタップします。
ショートカットの詳細からホーム画面に追加を選ぶ
「i」から「ホーム画面に追加」
ホーム画面に追加する画面でアイコン画像を選ぶ
「ファイルを選択」から保存したアイコン画像を選ぶ

ホーム画面にアイコンが追加されました。タップすると、手帳がすぐに開きます。

ホーム画面に追加された手帳のアイコン
ホーム画面からワンタップで開けます

Liquid Glass のホーム画面でも見やすく

動画で見る28:17

iPadOS 26 のホーム画面で、アイコンを「クリア」や「色合い調整」で表示している場合も、基本的な手順は同じです。KotaLog Diary のアイコンは、これらの表示でも見分けやすいようにデザインしています。「クリア」で表示する場合は、Clear Mode Icon を使うのがおすすめです。

ホーム画面のアイコンをクリアや色合い調整で表示する設定
アイコンを「クリア」や「色合い調整」で表示しても見やすい

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